経営の4要素は「ヒト・モノ・カネ・情報」と言われますが、ヒトがあとの3つを活かして使うことが企業発展のキーポイントになります。発展する企業はヒトが基にある、とくに限られた環境条件の中にある中小企業は、現有人材や採用した社員をいかに「人財化」できるかが重要な要素です。人を大切にし、ヒトを活かす企業こそが発展すると言っても過言ではありません。

ヴァンガード経営研究所、2017年のテーマは『経営のアンチエイジング』、そのキーポイントは絶え間のない人材づくり。企業の発展をしっかりと後押しし、とりわけ「人材の人財化」をあらゆる面からサポートいたします。



「人材の人財化」をテーマに企業発展の後押しをして社会に貢献します。


1951年大阪生まれ、神戸大学(法)卒後住友軽金属工業(株)、そしてトンボ(株)・(株)トンボ繊維を経て2008年春独立開業。(株)トンボ繊維では、経営者として社員研修や赤字販売会社の再建等に当たる。1998年頃より、公開の経営セミナーを開催。2008年からは3年間長岡商工会議所で、応援コーディネーターなどを務める。2013年より中小企業庁企業支援専門家登録。2001年より倫理法人会会員、2016年より「人を大切にする経営学会」会員。